ルワンダのミュージシャンのためのコミュニティをつくり、健全な音楽ビジネスを育てようというビジョンのもと、2009年5月、ルワンダ初のレコードレーベル「Rafiki Records」が設立された。「音楽ビジネスを持続可能なものとするためには、アーティストとレコードレーベルとのフェアな取引が不可欠」との信条を持ち、ミュージシャンを過剰な搾取から保護するのみならず、従来は売上の数%~10%といわれる原盤印税においてもミュージシャンとレコードレーベルは“イコールパートナー”。収益は互いに折半とし、ミュージシャンが売上の50%を得る仕組みになっている。 (via アフリカ音楽のフェアトレードを目指す、ルワンダ発のレコードレーベル「Rafiki Records」 | greenz.jp グリーンズ
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